赤ら顔が治った記事ブログまとめ|頬の赤みを治した体験談

【23歳女性】
赤ら肌が気になり始めたのは小学生6年生の頃でした。
授業中などに急に顔が赤くなったりして、明らかに頬に熱を持ったような感覚があり、鏡を見なくても顔が今赤くなっているだろうということがわかりました。

そこから、友人と話していたりするときにもなんでもないときに顔が赤くなったりすることもありました。

緊張したり、ドキドキしたりするときにも顔が赤くなりますが、不思議なのは、本当になんでもないときに急にあの頬が熱くなる感覚が起こるということです。

特に室内と屋外の寒暖差の激しい冬の時期には赤ら顔の症状が悪化しやすくなりました。

いきなり、なんでもないときに顔が赤くなるというのは、側から見たら緊張しているのかなとか恥ずかしがっているというように捉えられてしまうこともあります。

自分自身はなんとも思ってないときに赤ら肌を発動してしまうことに、特に学生時代は悩まされました。

大人になって社会人になった後も、それは続いていて、前に出て挨拶をしなければならなかったり、人前でのプレゼンなどで大勢に注目される場面は大の苦手です。

そもそも人前で喋るということが苦手でした。喉が詰まるような感覚を覚えます。

学生の頃も、新しいクラスなどになると、最初に自己紹介をしたりしますが、席から立って、名前をいい、趣味などを言って座るというあのなんでもない行為がとてつもなくいやでストレスでした。

自分の順番が迫ってくるたびにそわそわし、緊張し、こわばる感覚でいました。

声も小さくなってしまい、なんていうんだっけ?と飛んでしまうこともありました。

そんな風に、赤ら肌になってしまうのは、人前での話すことや、注目を浴びることが苦手という気質からなのかと思ったので、まずは対策として、なるべく緊張しないように心がけました。

ポイントはどうでもいいと思うこと。

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これで何か失敗があっても死ぬわけではない、ダメなら地球は広いのだし別の場所へ行って、全く別の人たちと付き合い、全く別の人生をいくらでも歩める、自分らしく堂々といればいいのだと言い聞かせて深呼吸をしました。

なるべく首元が詰まるような洋服を避けたりして、気心地のいい服装をして、よく水分をとり口の中を潤わせておきます。

ひんやりする物を持っておくのもいいです。気分をスッキリさせるミントのスプレーとか、自分の好きな落ち着く香りを持っておくのも手のひとつです。

なるべくリラックスをするようにします。

水分をよくとることと、深呼吸はすぐに対処できることなのでいいと思います。

特に、深呼吸は、バカにならないです。呼吸というのは、普段意識をしなくても勝手に体が行なっていることでもあります。
ですが、深く吸ってくださいと言われたら、我々は意識してコントロールをし、深く吸うことができます。

呼吸というのは、いわば意識と無意識のはざまにあるものなのです。
なので、意識を向けると深くゆっくりとすることができます。

意識をしていないときの呼吸は、案外浅いものであることが多いです。
そこに意識を集中して、ゆっくりと、深く呼吸をするとだんだんリラックスしてきます。

呼吸がゆっくりになると、血脈もゆっくりとなっていきます。そうすると、精神的にもリラックスできることがわかります。
呼吸と精神は密接な深い繋がりがあることが科学的にも証明されています。

そうして、自分の呼吸に目を向けているうちに、顔が赤くなっていることからは意識をそらすことができます。

これが、目的の一つでもあるのです。
顔が赤くなっているかもしれない、いやだなあとか気になってしまうと、なかなか顔の赤みは引いてくれません。

意識がそこにあると継続してしまいがちです。なので、そこから一旦離れるためにも、呼吸が浅くなっていることに目を向けて集中してみるのがいいです。

そして、できれば冷えたお水でもお茶でもなんでもいいので水分をとります。

一息つく感じが大事です。
もし、その時に、あなたが人の多い場所にいるとしたら、ひとまず人のいない場所に向かっていくのもいいかもしれません。

私は、よく外の空気を吸いに、室内にいたのなら外に出てみるようにしています。

室内にいて、外にすぐに出れない環境であるなら、非常階段などの人が少ない場所に行って気持ちを落ち着かせます。

音が遠のく感じが安らぐのです。場合によってはイヤフォンなどを取り出して、自分の好きな曲を聞いてみるのもいいです。

気持ちが明るくなり、安心する感じがします。

音楽を聞くのも自分の赤ら肌から注意を背けるのに効果的です。

人のいない場所や、好きな音楽、冷たい飲み物、呼吸。これらが私がとっさに対策として実践している方法です。

これらの共通点は、気をそらすことと気持ちを落ち着かせてリラックスするという点ではないかと思います。

もしかしたら緊張状態であることやなんらかの負荷がかかっていることが赤ら肌の引き金になっているのかもしれません。

それらは、共通して精神的な負担ではないかと思います。内向的な人が赤ら肌に悩む人が多いのではないかと思います。

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